為吉 北町奉行所ものがたり

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  • A6(文庫)判320ページ
  • 2017年10月04日発売
  • 本体価格 620円+税
  • ISBN 978-4-408-55383-2
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為吉 北町奉行所ものがたり

内容紹介

過ちを一度も犯さない人間はいない――

過ちを一度も犯さない人間はいない――

与力、同心、岡っ引き、その家族…
奉行所を取り巻く人間模様。

宇江佐真理さん三回忌
名手が遺した感動長編

為吉は幼いころ呉服屋の跡取り息子だったが、両親を押し込み強盗に殺されていた。
その後、北町奉行所付きの中間となっていたが、
両親を殺した盗賊集団の首領が捕まったとの知らせが届く。
その首領の発したひと言は為吉の心に大きな波紋を広げて……。
2015年に急逝した著者が遺した渾身作。
執筆の経緯を綴った単行本未収録のエッセイを収録。

目次

【目次】
奉行所付き中間 為吉
下手人 磯松
見習い同心 一之瀬春蔵
与力の妻 村井あさ
岡っ引き 田蔵
下っ引き 為吉
あとがきにかえて「予定変更」
解説 一期一会 山口恵以子