「おくのほそ道」殺人事件歴史探偵・月村弘平の事件簿

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  • A6(文庫)判288ページ
  • 2017年04月04日発売
  • 本体価格 620円+税
  • ISBN 978-4-408-55327-6
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「おくのほそ道」殺人事件

内容紹介

実は芭蕉は○○だった――
歴史の謎を暴く事件発生!?

実は芭蕉は○○だった――
歴史の謎を暴く事件発生!?

東京の下町・深川で身元不明の死体があいついで見つかった。
体内からは毒物を発見、殺人と断定され、警視庁捜査一課の女性刑事・上田夕湖が捜査に当たる。
夕湖の恋人で、「おくのほそ道」の俳聖・松尾芭蕉の取材をしていた歴史研究家の月村弘平は、
事件の裏に芭蕉が関係していると推理するが……
時代小説の鬼才が放つ本格派トラベル・ミステリー!

【目次】
第一章 芭蕉庵から始まる
第二章 深川の芭蕉史料館
第三章 怪しい館長
第四章 しのぶ文知摺の里の殺人
第五章 バスツアー出発
第六章 四十年前の平泉
第七章 芭蕉は埋蔵金を見つけたのか