旭川・大雪 白い殺人者私立探偵・小仏太郎

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  • A6判304ページ
  • 2015年12月02日発売
  • 本体価格 602円+税
  • ISBN 978-4-408-55265-1
    • 在庫あり
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旭川・大雪 白い殺人者

内容紹介

凍てつく悪意が 女を狙う!
謎の館は何を隠すのか―――。


極寒の大地は何を隠した――?

東京都亀有にて活動する元刑事・私立探偵小仏太郎は、かつての警視庁の同僚・安間善行からいつものようにとある調査依頼を受けた。ターゲットは調布市にある謎の家の主人・宇堂忠次。調査とは、この男の正体を探ってほしいというものだった。<予修寮>と名づけられているその家は別名「駆け込み寺」とも呼ばれており、いじめで学校をやめた少年少女らが住んでいるらしい。「駆け込み寺」には北海道・旭川出身の女家庭教師が出入りして、少年たちに勉強を教えているようだった。そうして宇堂の調査をはじめるなか、旭川近くの温泉で殺人事件が発生する。気がかりなことに、被害者の女もまた<予修寮>につとめていた過去があった――。宇堂忠次と家庭教師、被害者の女……隠されている裏の繋がりと真実を暴くべく、小仏太郎は北の大地を探り出した!

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