私が愛した高山本線

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シリーズ
  • A6判336ページ
  • 2015年07月31日発売
  • 本体価格 602円+税
  • ISBN 978-4-408-55248-4
    • 在庫あり
私が愛した高山本線

内容紹介

十津川警部が挑む女探偵怪死の謎!

飛騨高山、越中八尾で突きとめた驚きの真相とは!?
女探偵の遺品に薬の袋が……十津川警部は飛騨高山へ!


十津川警部の元部下の橋本豊は仕事仲間の佐々木恵美と二人で探偵事務所を立ち上げた。しかし、恵美がある女性失踪に関する調査に向ったまま、連絡が取れなくなってしまう。その後、その調査の依頼人である建設会社の社長が刺殺され、恵美もビルから転落死したとの知らせが……事件の背後に隠された真実を求め、十津川は飛騨高山、越中八尾へ! [解説/ 山前譲]

目次

第一章 女私立探偵
第二章 高山さんまち
第三章 五年前の漢方薬
第四章 ミス・高山本線
第五章 彼女の日記
第六章 対決へ
第七章 たったひとりの風の盆
解説 山前譲