姫路・城崎温泉殺人怪道私立探偵・小仏太郎

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  • 新書判256ページ
  • 2015年01月08日発売
  • 本体価格 880円+税
  • ISBN 978-4-408-50545-9
    • 品切重版未定
姫路・城崎温泉殺人怪道

内容紹介

竹田城、生野銀山、姫路城……
消えた少女の足跡を追え!

ありえない場所で発見された死体と女子高生の繋がりは――?
東京・亀有で私立探偵事務所を開く小仏太郎のもとに、かつての警視庁の同僚・安間善行から依頼が入った。衆議院議員・土井垣知則の隠し子で高校生の深町彩香が数日前から行方不明らしい。土井垣本人からも直々に頼まれ捜査に乗り出すと、彩香の交友関係に川崎錠と山品大輝という男が浮かんだ。二人が土井垣の地元でもある兵庫県出身と突き止め、彩香の失踪との関係を探る小仏。しかし、都内の高速道路で火災が発生した夜に、避難路の中から川崎の絞殺体が発見される。唯一残された手がかり・山品と彩香のスマホのわずかな電波を追って小仏は兵庫へ向かう――!