広島「地理・地名・地図」の謎意外と知らない広島県の歴史を読み解く!

  • 唐沢明 監修(カラサワアキラ)
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  • 新書判192ページ
  • 2014年08月29日発売
  • 本体価格 800円+税
  • ISBN 978-4-408-45514-3
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広島「地理・地名・地図」の謎

内容紹介

えっ? 広島にも「万里の長城」がある!?

「かつて広島が首都だった!?」
「江戸時代、聖域であるはずの宮島になぜか遊郭が置かれていた?」
「東照宮に平等院に法隆寺……全国の有名な寺社が耕三寺に集結!」
「厳島神社の狛犬が物語る 島根県・石見銀山との深~い関係」
「広島駅に存在した幻の0番線ホームと『ゆうれい列車』」
「日本と朝鮮半島を結ぶ路線 廿日市に痕跡が……」
「江戸時代に水没した港町、300年以上の時を経て現代に蘇る」
「単線である呉線にトンネルが二つ並んである怪」
「『御馳走一番館』のルーツは豪華な食事でもてなしたから」

……など、広島県の地理や地名、地図に隠された、意外な歴史のエピソードを紹介。観光するだけではわからない、県民もぶち驚く、広島県の雑学ネタが満載の本。

目次

第1章 地図から浮かび上がる広島ミステリー
第2章 見れば見るほど謎が湧き出す交通地図
第3章 「過去」を紐解けば「新しい広島」が見えてくる
第4章 地形・環境が育んだ広島の不思議
第5章 地名の由来を知れば広島がもっと好きになる