敗北を恐れぬ監督たち結果至上主義からの脱出

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  • 四六判236ページ
  • 2013年03月19日発売
  • 本体価格 1400円+税
  • ISBN 978-4-408-45433-7
    • 品切重版未定
敗北を恐れぬ監督たち

内容紹介

サッカー監督が布陣、戦術の前に語るべきこと。それは、拘り、色、哲学。

21歳でスペイン3部リーグの監督に就任し、グアルディオラが師と仰ぐフアン・マヌエル・リージョ、19歳でUCLA女子代表の監督を務めた現清水エスパルス監督のアフシン・ゴトビ、現FC東京監督のランコ・ポポヴィッチ、クライフ、ヒディンク、ファンハール、オシムなど、数々の監督の言葉が満載。結果至上主義、勝利至上主義に陥った現代サッカー界の問題点を、監督の視点でひも解く。

目次

プロローグ 布陣、戦術の前に語るべきこと

拘りのある言葉は新たな価値を生む
小国のあるべき姿
欧州サッカーの精神
グアルディオラとモウリーニョ
バルセロナが世界最高の理由
メッシには誰も文句がいえない
監督としての心得
サッカーの理想型
クラブのあるべき姿
監督に求められる能力

エピローグ ファンの拘りが日本サッカーを変える