文豪失格 文豪の恥ずかしい手紙編

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  • B6判144ページ
  • 2016年10月05日発売
  • 本体価格 680円+税
  • ISBN 978-4-408-41445-4
  • 在庫あり
文豪失格 文豪の恥ずかしい手紙編

内容紹介

あの文豪がホストに! 学生に! まさかの探偵に!

あの文豪がホストになったら?
一番恥ずかしい手紙を書いた文豪は誰?
文豪がもっと好きになる、愛あふれる教養ギャグ第2弾!


文豪の神様
芥川龍之介の大ファン・太宰治がついに本人とご対面!
暑苦しい太宰の情熱に引き気味の芥川と川端のもとへ、
キラキラとしたイケメン・志賀直哉がさっそうと登場。
「作家は体を動かさなきゃ不健康になるぞ! 」とむりやり3人を運動場へ引きずり出す。

不良文豪とホスト
求職中の宮沢賢治は、あやしい求人チラシを見た中原中也につきあって文壇バーに応募することに。
しかしその店は谷崎潤一郎が経営する、非合法ホストクラブだった!
すでにスタッフとして働いていた堕落の申し子・坂口安吾の●●●●な世界や
谷崎店長の●●プレイについに温厚な賢治がブチ切れる!?

文豪たちと恥ずかしい手紙
「大文豪ドストエフスキーについて討論する」という名目で集まった芥川、谷崎、太宰、中原、宮沢、志賀。
しかし実は坂口安吾と川端康成が仕組んだ「恥ずかしい手紙を書いちゃった文豪」選手権だった!
次々と恥ずかしいラブレターを暴かれる文豪たち。優勝するのは果たして誰!?

文豪探偵団
美術コレクター・川端のもとに届いた怪人二十面相からの手紙をめぐって
芥川、太宰、中原が犯人探しに奔走する…と思いきや、「あの…ぼく二十面相なんだけど…」 と
仮面の男が堂々と玄関から訪ねてきた。
怪奇! まさに怪奇!! 二十面相の正体はいかに!?

文豪推理合戦
推理小説マニアの坂口安吾は、江戸川乱歩主宰の探偵作家クラブの集まりに顔を出すが
無愛想で飲みに誘っても無反応。安吾の推理小説「不連続殺人事件」が
探偵作家クラブの賞を受賞するも、受賞席を欠席し、賞金も送り返してきた。
なぜ安吾がこんな態度をとるのか不審に思う乱歩だが…

文豪学園
問題児だらけの文豪学園に赴任してきた夏目漱石先生。
教師に向いていないと自覚しながら、お金のためとわりきって勤めることにした夏目だが、
自作自演のいじめや自殺さわぎをくりかえす太宰に、過去のトラウマが刺激され…