腕貫探偵 

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シリーズ
  • B6判192ページ
  • 2015年07月16日発売
  • 本体価格 680円+税
  • ISBN 978-4-408-41422-5
  • 在庫あり
腕貫探偵 

内容紹介

シリーズ累計30万部の大ヒットユーモアミステリー小説をコミック化!

“腕貫”着用の見た目は地味な公務員探偵が不可思議な事件の次々解明!! 「市民サーヴィス課臨時出張所」を市内各地に開き、市民の相談に乗るのが彼の普段のお仕事。業務時間外に持ち込まれた不可思議な出来事の相談も、沈着冷静に明晰な頭脳で真相を解き明かす!!

目次

第一話【体験の後】
レストランに強盗が乱入! 一見カネ目当ての人質監禁現金強奪事件であったが、不自然な点が多数…。事件の本当の目的は!?

第二話【雪のなかの、ひとりとふたり】
ケータイでたまたま撮った雪景色の写真には、ありえない光景が写されていた。そこから解決済みの事件の真相が明らかに!

第三話【流血ロミオ】
中学生男女が真夜中に部屋の中で死傷。おまけに友人が同時刻に交通事故! 不可解な偶然には、必然の事実があった!