マンガ内田康夫ミステリー 浅見光彦スペシャル(2)

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作品
浅見光彦ミステリースペシャル
シリーズ
  • A6判512ページ
  • 2015年04月30日発売
  • 本体価格 820円+税
  • ISBN 978-4-408-41414-0
  • 在庫あり
マンガ内田康夫ミステリー 浅見光彦スペシャル(2)

内容紹介

名作ミステリー、完全コミック化、第2弾!

テレビドラマでも不動の人気を誇る、内田康夫の旅情推理探偵ミステリー・浅見光彦シリーズの完全コミカライズ。それは天才か変わり者か!? 精悍な笑顔の奥にある鋭い推理力で、日本各地で巻き起こる事件の謎を解き明かす名探偵・浅見光彦の活躍をご堪能あれ! 持ち運び便利な文庫サイズの第2弾! 傑作ミステリー3本を収録した読み応え十分の内容。

目次

『秋田殺人事件』(作画・中邑冴)
県政をも揺るがした「秋田杉美林センター」事件。この問題を解決するため副知事の秘書として秋田入りした光彦。しかし、その心は県民感情と正義感の間で大きく揺れる…。秋田に棲む“魔物”の正体は…!?

『鏡の女』(作画・日下部拓海)
ある日、光彦のもとに届いた姫鏡台は、幼き日の初恋の相手・夏子からのものだった。懐かしむ間もなく、彼女の自殺を知った光彦は、その贈り物の真意を求めて動き出す…。切実な祈りと共に頭脳ゲームに託された暗号とは!?

『贄門島』(作画・苑場凌)
生前、光彦の父・秀一はボートの操舵ミスで房総の海に投げ出され、夢現に死神達の不気味な会話を聞いたという。父の遺した言葉の真意を求め、事故のあった美瀬島へと向かった光彦だが、ともに島に渡ったルポライター・平子が姿を消して…? 奇怪な風習「生贄送り」に迫る名探偵の運命は…!?