歌でよみとく 天皇が愛した女たち日本人ならしっておきたい古代朝廷ロマン

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  • 新書判208ページ
  • 2013年01月10日発売
  • 本体価格 762円+税
  • ISBN 978-4-408-41169-9
    • 品切重版未定
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歌でよみとく 天皇が愛した女たち

内容紹介

朝廷を動かした、皇室の「後宮」!

「紫草の 匂へる妹を 憎くあらば 人妻ゆゑに われ恋ひめやも」……訳:紫草のようにかぐわしい君を、憎いなどと思えるものか。人妻であってもまだ、こんなに愛しいのに。一夫多妻が基本だった古代の皇室では、男女ともに「歌」を贈って気持ちを確かめ合った。本書では『古事記』『万葉集』『百人一首』に登場する歌が詠まれた時期と関係図をよみときながら、隠された秘密の恋、禁断の愛憎劇を追ってゆく。