社長のための、会社を潰さない人材採用術 内定辞退ゼロ

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  • 四六判224ページ
  • 2018年09月28日発売
  • 本体価格 1500円+税
  • ISBN 978-4-408-33813-2
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内定辞退ゼロ

内容紹介

なぜ、うちには「いい人材」が入らないのか!?
なぜ、内定辞退されることが多いのか!?

中小企業だからこそ、いい人材がとれる!
大手企業に負けず、
あなたの会社が『第一希望』になるのです!

社長のための、会社を潰さない人材採用術

まさかの『内定辞退された』ときの対処法も紹介!

目次

第1章 学生のホンネ「こんな会社は、内定辞退します」
「もう配属先も決めていたのに」という社長の嘆き
8〜9割の中小企業が、「滑り止め企業」だった
あなたの会社が、選ばれない5つの理由
少子化の影響で、空前の売り手市場になった
学生の入社意欲を下げる「やってはいけないこと」
内定辞退しやすい学生の特徴とは?

第2章 100人集めるより、10人のマッチする人材が大事
「とにかくたくさん集めたい!」で集めても、全員辞めていく
「優秀な人材」ではなく、「会社に合う人材」を採用する
人が集まるかどうかは、社長のプレゼン力で決まる
面接に来た学生に「会社を好きになってもらう」方法
採用したい人材がなぜか集まる、7つの仕掛け

第3章 筆記試験や面接では、あなたの会社は選ばれない
見極める面接官は、あとで学生にフラれる
知名度のない会社は、選考プロセスで差別化を図ることから始める
「受動的脳」から「能動的脳」にスイッチを切り替える
意外性というギャップが、相手の心を惹きつける
インターンシップを使えば、中小企業でも大手に勝てる
社員に触れさせるよりも効果のある存在は、「お客様」

第4章 あなたの会社が、第一志望になるアプローチ法
内定辞退を起こさない、究極の10の質問
魅力を伝えるのではなく、相手が魅力に感じるものを伝える
描きたい未来をもとに、個別の育成プランを作成する
あなたが必要な存在であることをストレートに伝える
10年後の未来を自分たちで描く機会をつくる
エース社員に説得してもらうより、内定者に味方になってもらう
欲しい人材は、あえて落として、再チャレンジさせる!?
フラれない会社は、社員を家族のように大切にしている

第5章 最後のプロポーズで、大切なのはタイミングとシーン
入社意思100%でなければ、内定を出してはいけない
他社の面接を入れた翌日に、必ず電話をかける
この会社でなければならないという決定打を創る
信頼している社員と、偶然を装って会わせる
伝説の囲い込み「KKK」とは?
先輩社員から推薦文をもらい、社長面接のときに読み上げる
入社意思100%の学生には、社長がその場で内定を出す
ライバル企業より、先に内定を出してはいけない

第6章 内定辞退をされたときのひっくり返し方
内定辞退を見抜く、3つの予兆とは?
内定辞退されたときは、「受け入れない」「説得しない」
「もしもトーク」で、自社に入社したイメージを本人に語らせる
本当に欲しい人材ならば、「特別待遇」を与えることもある
ひっくり返すのは人事部ではなく、「入社を決めた学生」

第7章 選ぶ採用から、選ばれる採用へ
採用活動に挑むチームづくりの見直しが、結果を変える
新卒採用活動が、一番の社員教育になる
社長は、新卒採用に投資しなさい
市場の変化を捉え、採用活動のイノベーションが必要
選ばれても、選ばれ方が悪かったら失敗する