東名・名神高速道路の不思議と謎

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  • 新書判256ページ
  • 2018年07月05日発売
  • 本体価格 900円+税
  • ISBN 978-4-408-33810-1
    • 在庫あり
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東名・名神高速道路の不思議と謎

内容紹介

高速道路はワンダーランド!

序章 高速道路の基礎知識
高速道路は法律ではどう定義されているの?
高速道路の路線名はどうやって決まっている?
インターチェンジや休憩施設名は?
高速道路ナンバリング
高速道路網グランドデザインと「中央自動車道」構想

第1章 東名高速道路の不思議と謎
本当の名前は「第一東海自動車道」
高速道路にある、カルタの絵柄みたいな看板「カントリーサイン」が描くもの
渋滞を解消するはずの海老名ジャンクションが別の大渋滞の要因に
東名の車線を持っていっちゃった小田原厚木道路
大井松田から御殿場間に「右ルート」「左ルート」があるのはなぜ?
見えるか気になる、見えたら嬉しい! 富士山絶景ポイントはここ
かわいくても道路上では出会いたくない! 東名高速に登場する動物たち

第2章 名神高速道路の不思議と謎
開通が古い名神高速はカーブもキツかった
滋賀県の西明寺参道橋が守った景観
パーキングエリアも改称することがある!
中日本と西日本の境界線は滋賀県にある
かつてあったSAのスパナマーク
天王山トンネルの誕生と改良に秘められた一筋縄ではいかない事情

第3章 新東名・新名神高速道路の不思議と謎
東名高速と名神高速があるのに、どうして新東名高速、新名神高速を建設したの?
市街地や地形にかまわず山間部を突っ切るように見える新東名のルートの秘密
土木の世界も日進月歩 新東名高速、新名神高速で使用された最新技術
「最高速度110km/h」は、実はまだ「試行」の段階
伊勢湾岸道といえば、三つの雄大な斜張橋
最新鋭設備で誕生! 西日本最大級の宝塚北SA

第4章 サービスエリア・パーキングエリアの不思議と謎
日本で最初のSAは名神高速「大津SA」
開業当時の雰囲気を残す日本最古の「駒門PA上り線」
利用者の多くは近隣の人たち!? 観覧車のある刈谷ハイウェイオアシスの秘密
SA・PAファンが集まる「日本サぱ協会」とは?
スタンプ台の色が違うって気づいてた? ハイウェイスタンプを集める楽しみ

第5章 高速道路を取り巻くアレコレ
ハイウェイラジオ1620kHzの秘密
高速道路標識はなぜ緑色? 一般道の「青」との違い
NEXCO3社の総合研究所が扱う高速道路特有の事象や技術
高速道路歴代料金収受方法と不正との戦い