JR東海道線・横須賀線沿線の不思議と謎東京近郊編

タグ
シリーズ
  • 新書判224ページ
  • 2018年05月31日発売
  • 本体価格 850円+税
  • ISBN 978-4-408-33781-4
    • 在庫あり
オンライン書店で購入する
  • amazon
  • 楽天ブックス
  • 7ネットショッピング
  • honto
  • 紀伊國屋書店
  • e-hon
  • Honya Club
店頭在庫を確認する
電子書店で購入する
電子書籍での提供は現在ありません
JR東海道線・横須賀線沿線の不思議と謎

内容紹介

大好評「沿線の不思議と謎」シリーズをJR線に展開!

日本で最初に開業した新橋~横浜間の鉄道をルーツに持つ東海道本線。
今なお上野東京ラインの開通など利便性の向上が続けられています。
物流の大動脈でもある東海道本線と、通勤通学需要の旺盛な横須賀線、
それらと直通する湘南新宿ラインも含めて、東京近郊の区間の駅と歴史に迫ります。
相模鉄道との直通計画もあり、まだまだ開発は止まらない!

【主な内容】
第1章 東海道線・横須賀線の利便性の謎と列車の不思議

「Suica」では熱海から先に行けないのはなぜ!? もし行ってしまったら?
座席確保で楽々通勤・通学「湘南ライナー」の工夫
貨物列車は電車とは別のルートを走ってる?
「普通電車にグリーン車」は東海道本線から始まった!?
セミクロスシートからロングシートになって混雑緩和
「湘南電車」のデザインが全国の鉄道に大流行
100年以上も争い続ける東海道線VS京急
御殿場線――旧東海道本線時代の遺構を訪ねて

第2章 東海道線・横須賀線 各駅物語
東海道線:東京・新橋・品川・川崎~真鶴・熱海
横須賀線:西大井・武蔵小杉~衣笠・久里浜
日本列島の大動脈・東海道貨物線の貨物駅

第3章 東海道線・横須賀線の歴史
日本最初の鉄道
27年かかって全通した東海道線
東海道本線の「弾丸列車」計画と戦時輸送 174
こんにちにつながる電車特急とブルートレイン
東海道新幹線開業と〝5方面作戦〟
…ほか多数

【お詫びと訂正】

『JR東海道線・横須賀線沿線の不思議と謎』におきまして、多数の誤った内容がありました。読者の皆様及び関係各位に深くお詫び申し上げますとともに、ここに訂正いたします。

・14ページ3行目 ×約2247万人となっている→◎500万人を超えている
・21ページ6行目 ×[小田新田]駅→◎[小島新田]駅
・39ページ4行目 ×往復34線→◎往復34銭
・58ページ6行目 ×4番線は山手線(内回り/上野方面)、5番線は山手線(外回り/品川方面)
  →◎4番線は山手線(外回り/品川方面)、5番線は山手線(内回り/上野方面)
・60ページ4行目 ×[新橋]駅同じく→◎[新橋]駅と同じく
・65ページ4行目 ×[京浜川崎]駅→◎[京急川崎]駅
・68ページ後ろから5行目 ×200万人に迫るほどの規模になる→◎文末に「(JRは乗車人員)」を追加
・75ページ後ろから4行目 ×16万人を超え、JRの乗車人員よりも約5万人も多い→◎8万人を超えている
・76ページ見出し ×神奈川県内有数のターミナル駅→◎テラスモール湘南の人気で魅力度増加中
・85ページ6行目 ×1981(昭和56)年→◎1951(昭和26)年
・88ページ後ろから5行目 ×年にが発表された初版のもの→◎年に発表されたもの
・164ページ後ろから3行目 ×[横浜」駅→[横浜]駅
・219ページの図 上記 表紙の下画像のように修正