浅見光彦ミステリースペシャル(21)『白鳥殺人事件』『小樽殺人事件』

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作品
浅見光彦ミステリースペシャル
シリーズ
  • B6判420ページ
  • 2015年03月28日発売
  • 本体価格 574円+税
  • ISBN 978-4-408-17528-7
  • 品切重版未定
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浅見光彦ミステリースペシャル(21)

内容紹介

罪が築いた迷宮の出口は、名探偵が照らしだす!!

テレビドラマでも不動の人気を誇る、内田康夫の小説「浅見光彦シリーズ」を、完全コミカライズした旅情推理探偵ミステリー第21弾。フリーのルポライター・浅見光彦が、日本各地で巻き起こる事件と犯人、時に女性関係(?)に悩まされながらも、明敏な頭脳で推理する! 旅情あふれる美しい日本の景色とともに楽しめるミステリー2作品を、読み切り長編描きおろしで収録!

目次

白鳥殺人事件 作画:沢音千尋
脅迫状が語る「ジキル」と「ハイド」の正体は!?
「白鳥の」…謎のダイイングメッセージを残し、新潟のホテルの一室で男が息絶えた。その第一発見者は、製菓業界紙の取材に同行していた光彦だった。製菓会社を狙う「怪盗X団」の恐喝事件、そして連鎖する関係者たちの死に隠された、悲しい真相を解き明かす。

小樽殺人事件 作画:鞠之子
舞い降りた“死者の化身”が、美しい街を悲劇に染める
フェリーで北海道への旅に出た光彦は、小樽の旧家・小山内家で起きた殺人事件に遭遇する。殺された夫人の遺品の中から見つかった“黒揚羽”は、何を意味しているのだろうか? そして滞る捜査をあざ笑うように、第二の変死体が…。旧家に染み付いた怨恨の記憶に、光彦が迫る!!