十津川警部ミステリースペシャル(4)『七人の証人』『鬼怒川心中事件』『白鳥殺人事件』

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シリーズ
  • B6判420ページ
  • 2014年05月27日発売
  • 本体価格 556円+税
  • ISBN 978-4-408-17498-3
  • 品切重版未定
十津川警部ミステリースペシャル(4)

内容紹介

絡みあう闇の軌跡に迫る敏腕刑事の捜査網!

大人気、西村京太郎原作のトラベルミステリーシリーズ漫画化第4弾! 描きおろし新作読みきり長短編を3本収録。巧みに罪を逃れ息を潜める犯人たちを、警視庁捜査一課の十津川班が堅いチームで追いつめる! 十津川自身が誘拐拉致される無人島、ある小説家の新作の舞台となる鬼怒川、そして白鳥と悲劇が舞い降りた信州松本で、彼らが挑む難解な事件と日本各地の風景は見ごたえあり!

目次

『七人の証人』 作画:苑場凌
十津川警部、拉致される!?
暴漢に襲われ気絶した十津川。次に目覚めたとき、目にした光景はあまりに奇妙なもので…。絶海の孤島に再現されたひとつの街と7人の人物の姿に隠されたある共通点。犯人の不可解な要求とは――!?

『鬼怒川心中事件』 作画:樹生ナト
この事件は現実か、創作か…
ミステリー作家の平木明は、自身の残した小説のストーリーをなぞるように、死んだ。自殺か、他殺か、そして小説に描かれた殺人事件の真相は…。浮かんでは消える“死”の謎に十津川たちの捜査は紛糾する!!

『白鳥殺人事件』 作画:北川怜子
美しき景色に沈んだ残酷な事件…
白鳥が飛来する湖で、一羽の白鳥を抱いた写真家の死体が発見された。病死だという男の死因に疑問を持った十津川は、捜査の立て直しを図るべく、信州松本へと向かう!