裁判員の女神(1)

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作品
裁判員の女神
シリーズ
  • B6判260ページ
  • 2009年05月15日発売
  • 本体価格 571円+税
  • ISBN 978-4-408-17185-2
  • 在庫あり
裁判員の女神(1)

内容紹介

知らずに人を裁くのですか?

裁判員制度のもと、その県で初めて行われた裁判は、無職の男による強盗殺人事件…しかし、女性裁判官・勇樹美知子のもとに現れた裁判員の一人は、皮肉にもホームレスの男だった!

原作は、自由な意見で法曹界を震撼させる毛利甚八(代表作『家裁の人』)。監修は、酒鬼薔薇聖斗事件を担当した井垣康弘弁護士。作画は世界情勢を料理で斬った、かわすみひろし(代表作『大使閣下の料理人』)。新しく始まった裁判員制度のシステムや問題点を、わかりやすく面白く描いた法曹ミステリー!