浅見光彦ミステリースペシャル(3)『十三の冥府』『鏡の女』

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作品
浅見光彦ミステリースペシャル
シリーズ
  • B6判420ページ
  • 2008年01月29日発売
  • 本体価格 571円+税
  • ISBN 978-4-408-17105-0
  • 品切重版未定
浅見光彦ミステリースペシャル(3)

内容紹介

『旅と歴史』編集長の頼みで、古文書の真贋論争を取材するために青森を訪れた浅見光彦は、行く先々で不可解な死に遭遇する。祟りの真相を追う「十三の冥府」。兄・陽一郎へのお中元に紛れて、光彦に届いた姫鏡台の送り主は、初恋の相手・夏子だった。ある日、その夏子が謎の自殺を遂げていたことを知った光彦は!? 懐かしい幼い頃の思い出が謎解きの鍵になる「鏡の女」。小説やテレビで大人気の内田康夫原作ミステリーが完全描き下ろしマンガに! 名探偵浅見光彦の推理が冴える傑作2作品を収録。