兵庫「地理・地名・地図」の謎意外と知らない兵庫県の歴史を読み解く!

  • 先崎仁 監修(センザキヒトシ)
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  • 新書判192ページ
  • 2014年08月29日発売
  • 本体価格 800円+税
  • ISBN 978-4-408-11088-2
    • 在庫あり
兵庫「地理・地名・地図」の謎

内容紹介

兵庫がもっと面白くなる知的ガイドブック

「日本の縮図」ともいわれる、近畿最大の県・兵庫県。

「そもそも「兵庫」という県名はどこからついたのか?」
「プロ野球・阪神タイガースの本拠地・甲子園球場は
意外によく間違われるが…、大阪ではなく、兵庫にある!」
「その応援歌『♪六甲おろし』は、なんと!甲子園球場には吹かない?」
「マンガの神様・手塚治虫氏は兵庫県・宝塚市出身で、宝塚歌劇団の大ファンだった?」
「氏が遺したマンガにも、宝塚歌劇団が描かれている!」
「突然現れて、いつの間にか消える?「幻の街道」がある?!」
「コーヒーも喫茶店もゴルフ場も、あの名菓?も…実は神戸生まれだった!」
「「トアロード」の<トア>の由来とは?」
「新装なった白鷺城こと姫路城のこんなヒミツ…」

などなど、地元の人間しか知らない、地元の人さえ知らない兵庫の地理・地名・地図に隠された意外な歴史やエピソード、とっておきの情報を面白く紹介。ガイド本だけでは、わからない内容がワンサカ。読んだら、思わず、兵庫に行ってみたくなる本!

目次

第1章 地形から見えてくる兵庫の全体像
第2章 甲子園から姫路城まで名所・名物の不思議
第3章 地名でひもとく兵庫の歴史
第4章 謎が謎を呼ぶ阪神間の交通網
第5章 知れば知るほど面白い神戸はじめて物語