宅配便は「8分間に1個」「30円の利益」を運んでいる!?儲けの「しくみ」を原価率と利益率からよむ経済学入門

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  • 四六判192ページ
  • 2007年11月30日発売
  • 本体価格 1300円+税
  • ISBN 978-4-408-10713-4
    • 品切重版未定
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宅配便は「8分間に1個」「30円の利益」を運んでいる!?

内容紹介

あの企業、この商品の儲けの「しくみ」はどうなっているか? 誰もが知っている有名企業とその主力商品を取り上げ、事業内容の「カラクリ」を解説する本。利益率と原価率から企業の「儲かり度」が一目でわかるマトリックスを駆使して、興味深く企業を比較対照する。マスコミ、セミナーなどで大人気の熱血ファイナンシャル・プランナー洞口勝人が小学生にもわかるやさしさで解説する。学校では教えてくれない目からウロコの身近な経済・お金の話、第2弾! 世界のトヨタが意外に儲かり度が高くないとか、ネットビジネスが軒並み儲かり度が高いなど、従来のあなたの企業イメージが一変すること間違いなし!

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『なぜ、スーパーの「1万円の売上げ」は「80円の利益」にしかならないのか?』