月刊J-novel2016年11月号

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  • A5判
  • 2016年10月15日発売
  • 本体価格509円+税
  • 雑誌コード05103-1100-16
  • 在庫あり
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月刊J-novel2016年11月号

内容紹介

挑戦する文芸誌

あの「淑女」が帰ってきた――昨年2月の刊行時、
「悪女小説」の新たな傑作誕生!と大きな話題を呼んだ中山七里さん『嗤う淑女』。
今号から待望の続編「ふたたび、嗤う淑女」がスタートしました。
ダークヒロイン・蒲生美智留は今回、物語にどのように関わるのか。
罠にかかるのは誰……どうぞご期待ください。

ユーモア・ミステリーで人気のおふたりがそろい踏み。
倉知淳さんは、戦争が生んだ驚愕の犯罪(?)を描く
「豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件」を読み切りでご寄稿くださいました。
東川篤哉さんは、一年ぶりの鯉ケ窪学園文芸部シリーズでご登場。
第二話「文芸部長と『狙われた送球部員』」を今号と次号、前後編でお届けします。

赤川次郎さんの花嫁シリーズ長編『綱わたりの花嫁』が、今号で最終話を迎えました。
本作品はジョイ・ノベルスとして本年12月に刊行の予定です。お楽しみに!

10月13日に完成披露イベントが開催され、11月26日の劇場公開が待ち遠しい、
東野圭吾さん原作の映画『疾風ロンド』。
今号ではメインキャストの阿部寛、大倉忠義、大島優子の三氏に登場願い、
作品の魅力や思いを存分に語っていただきました。
11月1日には単行本『恋のゴンドラ』、スノーシーズンの始まりにあわせ、
文庫書き下ろし長編『雪煙チェイス』と、新作刊行が続く予定。
止まらない東野旋風に、ご注目ください!