月刊J-novel2016年3月号

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  • A5判
  • 2016年02月15日発売
  • 本体価格509円+税
  • 雑誌コード05103-0300-16
  • 品切重版未定
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月刊J-novel2016年3月号

内容紹介

挑戦する文芸誌

森沢明夫氏のお仕事青春小説「たまちゃんのおつかい便」と、藍川京氏の「女燃えの京都」シリーズが最終回を迎えます。最後までじっくりお楽しみください。

創作の背景や作品にこめた思いをご執筆いただくエッセイのコーナーには、発売中の小社新刊から『えんま寄席 江戸落語外伝』の車浮代氏と、『白バイガール』の佐藤青南氏が登場! ぜひ、小説とあわせてお読みください。

充実の小説陣は、天祢涼氏のライト本格ミステリー「探偵ファミリーズ」、五十嵐貴久氏「ベスト・フレンズ・ウエディング」、井川香四郎氏「もんなか紋三捕物帳」、伊吹有喜氏の戦時青春小説「彼方の友へ」、江上剛氏の金融ミステリー「銀行支店長、走る」、大島真寿美氏が或る女の生涯を綴る「ツタよ、ツタ」、大山誠一郎氏「アリバイ崩し承ります」、柴田よしき氏の家族ドラマ「君がいた夏は」、小路幸也氏の喫茶店ミステリー「スローバラード」、中島要氏「御徒の女」シリーズ、馳星周氏のネイチャーサスペンス「神(カムイ)の涙」、葉真中顕氏の「特濃ブラックユーモア」シリーズ、深町秋生氏の警察小説「死は望むところ」、薬丸岳氏が一人の男の罪と罰を描く「檻から出た蟬」、いずれも好調です!

年齢をめぐるリレーエッセイ「AgeX」には東川篤哉氏、自由なテーマでベスト3を語る「私の〇〇ベスト3」には品田遊氏、気鋭作家によるコラム「オンステージ」には清水杜氏彦氏が登場です。書評ページ「J’s Book Bar」コーナー、今回は、池上冬樹、石井千湖、大矢博子の三氏が担当。また、この春で第14回を迎える「北区内田康夫ミステリ―文学賞」の中間発表も掲載しますので、どうぞお読み逃しなく!